ラオス産備長炭の特長

  1. 爆跳(ハネる現象)する事が殆ど無いため、食材を痛めたり火傷をする事が少なく、手軽に安心して扱えます。
  2. 火力は国産の備長炭より多少弱めで、安定した遠赤外線効果が得られ、炎が上がり難いので食材が焦げる事なく風味を逃がさないように表面が焼き上がります。
  3. 1,000℃以上の高温で製炭していますので固定炭素が高く、また臭いの元になる不純物が無いので食材の風味を生かし炭の香りが着きます。
  4. 中国産のように輸出禁止商品では無く、品質の良い商品を安定的に供給する事が出来ます。
  5. 一般的に備長炭は着火をするのが困難ですが、弊社の商品は着火し易くなっており、着火に要する時間の短縮と燃料の節約が出来ます。
  6. 真っすぐな原木を厳選して使用していますので、焼き台にセットし易い形状です。
  7. 自社工場による製炭なので品質が安定しており、性能違いによって使い方を変える煩わしさがありません。


ラオスでの植林事業

現在日本で使用している備長炭の生産の大部分を担う中国が森林伐採による環境破壊を考慮して輸出を禁止しています。また品質の低下や価格の上昇等、先々の安定供給に対して不安定な状況です。

ラオス産備長炭は既に日本でも使用されており、品質の良さ(特に爆跳しないのが特徴)は広く認知されているのですが、原木の確保が出来ない等の理由で長い間、量産が出来ない状態になっておりました。アース東京では、ラオス国での備長炭の生産と輸出入及びそれに伴う環境保護事業を行うことで自然環境維持とともに量産と安定供給が可能になりました。



<ラオス人民民主共和国の概要>

ラオスの国面積は24万平方キロメートル(日本の本州とほぼ同じ)で国土の70%が高原や山岳地帯で覆われ、温暖な気候と水源の豊かさが特徴となっています。豊かな自然環境に恵まれ、植物の成長も早く、米の生産は3耗作行われ、食料生産自給率は200%と言われています。そして国の法律で農薬類が禁止されている為に、過去数百年以上も完全無農薬と言われており、世界的にもめずらしい貴重な国とも言われています。今後食品関係の生産基地としても期待されております。 又、周りを中国・タイ・ベトナム・ミャンマー・カンボジアの5ヶ国に囲まれ、海に接していない為、近年まで外国との貿易が少ない国でした。しかし、昨今近隣諸国とを結ぶ幹線道路の開通等により、国内産業や貿易事業も盛んになって来ました。



自然環境に配慮した植林が伴う製炭事業>

ラオスにおける製炭事業は、その事業理念を「自然環境への配慮と社会への貢献を目指したもの」とし、製炭事業は全て許可認定制で行われます。生産地域と原木はラオス政府から伐採許可認定を受け、必ず植林を行うことが義務付けられています。

ラオス備長炭の原木は約4~5年で育ち、伐採と植林を約4,5年サイクルで行います。この事業においては1本の木を伐採するごとに2本以上の苗を植林することになっていまので、結果として温暖化現象の原因となっている二酸化炭素をより多く吸収し、同時に酸素を作り出すことになり自然環境の改善に貢献することになります。

また伐採や植林の作業は現地の雇用創設となり、社会貢献にもつながっています。



Contents

3つのお約束

ラオス産備長炭の特長と植林事業

炭を使った料理が美味しいワケ

アース東京の願い

Eメール注文 と サイズ規格(商品一覧)

会社概要・お問い合わせ